
概要:
入札の自動化、価格調整、在庫アラート——AIツールが担う業務は増えています。しかし「ツールに任せているから大丈夫」という状態は、じつはリスクでもあります。
ツールが出した結果を判断するのは、最終的には人です。その判断の拠り所となるデータの読み方が整っていなければ、ツールの恩恵を最大化することはできません。
本セミナーでは、AIツールに任せてよい部分・人が判断すべき部分を整理しながら、インハウス運用における分析業務の効率化と判断精度の向上を、同時に実現するための考え方を解説します。少人数でも回る運用設計のヒントを、実務ベースでお伝えします。
こんな方におすすめ:
・AIツールを導入しているが、成果の判断や次のアクションに迷っている方
・ツールと自分の判断の"役割分担"が整理できていない方
・インハウスで運用しており、分析工数の削減を考えている方
・属人化を防ぎ、チームで再現できる運用フローを整えたい方
・データは揃っているのに、改善施策につながっていないと感じている方
| 開催日時 |
2026年4月9日(木) 14:00〜15:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 |
オンライン(zoom) |
| 内容 |
AIツール活用の考え方と 人が担うべき判断の進め方
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株式会社Picaro.ai/Sales
真野 雄人(Yuto Mano)
新卒でSalesforceを中心としたCRM導入支援を担当。顧客課題のヒアリングからシステムの提案・実装までを手がけ、入社1年目にして個人予算達成率150%を達成。
その後、NOVEL株式会社にてマーケティング関連のAI SaaSプロダクトのマーケティング・営業・カスタマーサクセスの責任者を兼任。顧客インタビューやペルソナ設計など上流から取り組み、プロダクトのPMFを実現。結果としてMRRを入社時の4倍へと成長させ、大手企業の導入事例獲得にも貢献。
現在は株式会社Picaro.aiに入社し、Amazon運用支援の最前線で活動中。前職で培った成長戦略の経験をもとに、Amazon事業者の課題解決と運用最適化に努めている。